【おすすめ】羽田空港 公式通販サイト

羽田空港も新型コロナの影響で苦しんでいます。
観光客もビジネス客も帰省客すら激減して売り上げも激減しています。

そこで、利用客に人気のスイーツやお土産、雑貨なとを通販で買える羽田空港公式の通販サイトをご紹介いたします。お馴染みの「シュガーバターサンドの木」や「空弁工房」、ゲート内のお店まで羽田空港でしか買えないものがたくさんあります。

帰省はできないけれど、会いたい人に会えないけれどお土産を送ってみてはいかがでしょうか。

◆セールスポイント◆
・羽田空港が運営する公式通販サイト
・羽田空港でしか購入できない
 「羽田空港限定商品(スイーツ、雑貨」の購入が可能。
・羽田が代理店をしているモンゴルカシミアブランド
 「GOBI」の商品も購入可能。

◆おススメの理由◆
・羽田空港限定商品(スイーツ、雑貨)の購入が可能
・有名ブランドの商品をサイトでいっぺんに購入可能
・羽田空港で購入したことのある商品を、ご自宅にいながら簡単購入。

【旅】淡路島の朝「TOTOシーウィンド淡路」

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淡路島に滞在しています。急遽3泊4日での出張になり直前に予約したので連泊できるホテルが無くて最後の金曜日だけここ「TOTOシーウィンド淡路」に宿泊しました。

どんなホテルなのから公式サイトを見てみてください。
https://www.seawind-awaji.jp/
安藤建築の素敵なデザインのホテルです。

残念ながらコロナ禍で大浴場が使えませんでしたが、朝この景色を見ることができて十分満足です。

海岸沿いを南あわじ方面を眺めたところ。淡路島がとても大きな島であることがわかります。遠くの山並みがグラデーションでだんだん薄くなっているのがとても美しい。山と海がある風景って素晴らしいです。

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【旅】Go To トラベル割引率が維持できないことについて

どうやら、大手の旅行サイトでGo To トラベル対象のホテルの割引率が配布された補助金の枠を超えてしまって、割引率を下げざるを得ない状況のようです。

10月から東京都の対象になったことから利用者が増えたことが、認知度の高まりと利用者の増加に拍車をかけたようです。

これに対して観光庁は予算を追加配分するとのこと。
これから活用しようと思っている人はちょっとドキドキする状況ですね。
大手旅行サイトで対応はまちまちのようですから、頻繁にチェックするしかないようです。

【食】京都の餃子 亮正(すけまさ)

一度京都で餃子を食べいと思っていました。見つけたのはこのお店。

餃子処 亮正 高辻本店

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26017170/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAayDh9vAmo7sUrABIA%253D%253D

ここの餃子は京都の餃子。餡のキャベツは伏見中嶋農園から、豚肉は京の都もち豚、そして九条ネギを使用しています。味付けもカツオだしと味噌で中華の調味料は使わないこだわり。味噌は京都の料亭御用達でもある山利の味噌を使用しています。美味しいに決まってます!

餃子二人前に漬物盛合せ、そしてビールをいただきました。餡のキャベツがシャキシャキで皮がパリッとしてとっても美味しい。



お勧めの食べ方はまずそのままいただき、次にラー油、その次に黒七味をかけていただくのだそうです。ラー油は揚げ昆布を効かせた自家製で香ばしくて旨味の濃いとっても美味しいです。



そしてお漬物。どれも美味しいのですがこの中では柴漬けが歯応えよく秀逸でした。ビールに餃子にお漬物。全て相性良し!

【旅】 京都の名勝 渉成園(しょうせいえん)

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京都駅にも近い場所に気になる庭園があります。「渉成園」というのですがついに今日通りがけに入ってみました。受付で「建物には入れないし工事で池の水を抜いてあるけどそれでもよいですか?」と丁寧に確認してくれました。¥500なのでどうしようか悩みましたが一度見てみたいので入場。

渉成園は東本願寺の飛地別邸とのこと。1602年に徳川家康から寺地を寄進され東本願寺が成立。その後徳川家光から東本願寺の東の土地を寄進されて宣如上人の隠居所として成立しています。



名前の由来は、中国の詩人陶淵明の「帰去来辞」の一節「園日渉而以成趣」から取ったそうです。枳殻(からたち)を周囲の生垣にしたことから枳殻邸(きこくてい)とも称されるようになったそうです。



紅葉の時期でも桜の時期でも無く、池の水もない、建物にも入れないので期待しませんでしたが、見所はたくさんありました。

高石垣はいろいろな種類の石を使って作られているところが面白い。目につくのが丸い石臼、長い石橋や礎石、山石や瓦もある。

臨池亭と滴翠軒は廊下で繋がり池に臨んで建てられている。縁側が池中に張り出していてとても風情がある佇まい。この池はちゃんと水が張ってありました。

回掉廊という木製の橋です。北大島と楓の植え込みエリアを結んでいます。ここは秋の紅葉が綺麗でしょう。来客時夜は明かりを灯してもてなしたようです。

傍花閣という個性的な建物。左右側面に山廊という階段があり、階上には四畳半の部屋があります。ミツバチの巣があるようで注意書がありました。春は周りの桜が綺麗なのだとか。

天気があまりよくなかったのは残念でしたが、とても美しい庭園でした。晴れた日の紅葉や桜を見てみたいです。



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【旅】 鳥羽城跡と江戸川乱歩館(鳥羽みなとまち文学館)

鳥羽には「江戸川乱歩館」なる施設があります。ちょっと寄ってみたくなりました。鳥羽駅から街中を歩いて行きましたがほとんど人がいませんでした。

到着して入口で入場料300円を払って中に入ります。江戸川乱歩の作品の世界を作っているため、少しお化け屋敷のようなおどろおどろしい感じもしつつ、わくわくしながら奥の展示まで進んでいきました。

次に鳥羽城跡を見に行きました。
坂と階段を上っていくと、旧鳥羽小学校があります。今は何も使っていないようで、少し怖い感じの廃墟な建物です。肝試しする若者がいそう・・・

旧鳥羽小学校の横を抜けると、丘の上の開けた場所に着きました。ここが鳥羽城の跡のようです。観光客は一人もいませんでした。

ただ、そこからの景色はとってもきれい。
鳥羽が非常にきれいな地形であることがよくわかります。

鳥羽城跡を海側に下っていくと、歩いて10分くらいで鳥羽駅に到着します。今回の旅はここまで。近鉄電車に乗って大阪に戻りました。

【旅】伊勢二見輿玉神社(夫婦岩)と赤福イートイン

伊勢市二見にある夫婦岩
蛙を祀る二見興玉神社で間近に見ることができます。

そして、海沿いを歩くと、伊勢シーパラダイスがあります。その建物の中に「赤福」のお店があり、昨日伊勢神宮近くの本店で食べることができなかった赤福をいただきました。2個で220円

やはり駅で買う赤福に比べてお餅が柔らかくておいしいです。
ほうじ茶もついて幸せな気分

赤福

【旅】 皇室がご利用した宿、賓日館(ひんじつかん) 伊勢・二見

伊勢神宮を参拝した日に二見浦のホテルに泊まりました。翌朝、夫婦岩に向かう途中で賓日館に立ち寄りました。

昔は伊勢神宮にお参りする皇室御用達の旅館だったそうです。

今の時期に雛人形を飾る習慣があるそうです。皇室行事で実際にお召しになった衣装と同じデザインの雛人形がたくさんありました。

大正天皇が夏に海水浴に来ていたそうです。当時は海水浴は健康に良いとされ毎日勉学と海水浴をした記録が残っています。

【食】 鳥羽のご馳走を「さざえストリート」で

夫婦岩を見て赤福を食べた後は鳥羽に向かいました。伊勢シーパラダイスからバスに乗って鳥羽に行き、帰りは鳥羽からゆっくり近鉄で大阪に帰るプランです。

海女小屋ちさと
http://www.amanomise.com

海女のお母さん二人(親子かな?)がきりもりするお店。
まず、お酒を頼みました。伊勢志摩サミットの食事で振る舞われた「作(ざく)」を選択。あとは貝尽くし!

聞いたこのない「にし貝」や「ひおうき貝」

解禁したばかりの「牡蠣」4つで500円 

安い、うまい!そしてお酒に合う。たまりませんね。

メインは伊勢エビです。
3300円の小さ目の伊勢エビを焼いていただきましたが、小さくても一人でいただくには十分でした。そしてプリっぷりでミソも一緒にいただくとお酒が進みます。

伊勢海老

ここで一旦お会計して、鳥羽市内のお散歩をしました。それはまた別の記事を書きます。

お散歩を終えて鳥羽を離れる直前にもう一軒はしご。しらす丼ともずくをいただきました。

【旅・食レポ】 伊勢神宮外宮(げくう)と伊勢うどん山口屋

伊勢市駅から徒歩で行ける距離に伊勢神宮の外宮があります。
外宮を参拝してから内宮に行くそうです。
・・・私がそれを知ったのは内宮を参拝した後でした。

外宮の豊受大神宮(とようけだいじんぐう)は豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る神様ということで、衣食住、産業の神様として崇敬されています。

入口に到着し、最初の鳥居から正宮までの道は程よい広さで、左右のところどころに根元が苔生した大木があり厳かな雰囲気を演出しています。

外宮(豊受大神宮)について公式サイトもご参考
https://www.isejingu.or.jp/about/geku/index.html

外宮の中にも別宮がありますが、少し離れたところにも「月夜見宮」というなんともロマンチックな名前の別宮があります。月夜見尊(つきよみのみこと)は外宮の豊受大神様まで夜通うそうです。
神夜道という道がありこの道を通る人は神様に出逢わないよう真ん中を避け端を通ったと伝えられています。

月夜見宮から伊勢市駅に向かう途中にある伊勢うどんのお店に入りました。ついに初めて伊勢うどんをいただきます。
お店の中は有名人のサインがたくさんありました。

キツネ伊勢うどんにタマゴをトッピングしてもらいました。
伊勢うどんは柔らかいと聞いていましたが、確かに柔らかい。
ここの伊勢うどんは少し汁が多めらしいのですが、濃い色をしているわりに味はしょっぱすぎずきつね(おあげ)の味を加えてちょうどよい感じです。うどんは柔らかくその分熱いのですが、中は芯がちゃんとあって歯ごたえもあります。太い分柔らかくて食べやすいと思いました。

参考サイト
https://retty.me/area/PRE24/ARE234/SUB23401/100000031807/

ちなみに、お会計でpaypay使えました。 

【旅】 伊勢古市参宮街道を歩く

車で伊勢神宮に観光したらこういう旅には絶対にならない・・・という徒歩ならではの発見。古市街道。

江戸時代に空前の伊勢参りブームがありました。
半年で458万人の参拝者がったと記録にあるそうです。当然当時は交通機関もなく人口も少ない時代です。そしてさらに驚くのはこの伊勢神宮の内宮と外宮を結ぶ街道が、東京・吉原、京都・島原と並ぶ日本の三大遊郭であったということです。

内宮から猿田彦神社を経て古市参宮街道を進むと、しばらくして「桜木町」というバス停を発見。私の自宅がある横浜の桜木町を思い出してついつい写真におさめてしまいました。

道端の曼殊沙華と落葉が秋の雰囲気を感じさせてくれます。

さらに進んでいくと、資料館がありました。

「古市参宮街道資料館」公式サイト
http://www.amigo.ne.jp/~furuichi/

資料館にはたくさんの写真があり、昔の賑わいが伝わってきます。
最盛期には奴楼70軒、遊女1000人を数えたそうです。

遷宮の時に訪れた樹木希林さんのサインがありました。挿絵も入ってなんとも味のあるサインです。ほかにも昔の地図や遊女の手紙が展示されています。昔もお客が再来するようこんな手紙を書いていたんですね。

江戸時代の遊郭の面影を残す旅館「麻吉」を覗いてみました。
一度泊まってみたいものです。
近鉄の線路を超えて外宮に向かいます。
内宮から外宮まで約3キロ


ゆっくり歩いて江戸時代の伊勢参りの感覚に身を置いてみるのもよいのではないでしょうか。

【旅】はじめての伊勢神宮

はじめて伊勢神宮に行ってきました。伊勢神宮は天照大御神(あまてらすおおみかみ)様を祀る神社です。天照大御神は天皇家の祖先とされています。

行き方もわからずGooglemapでみたら一番近い駅が五十鈴川という駅だったので乗り換え案内のソフトで検索して家を出ました。時間を合わせて再度検索して時間にあった特急券を予約して鳥羽行きの近鉄特急に乗り込みました。2時間位で着いちゃうんですね。

五十鈴川駅に到着して早速内宮に向かいました。外宮からお参りするというのは後から知りました。この時はひたすら内宮を目指しています。15分くらい歩くと神社登場。伊勢神宮の別宮とのことで参拝。鳥居から大きな木々の間を通るアプローチや建物の作りなど何か独特な雰囲気を感じました。

再び伊勢神宮を目指して歩いていたら、今度は猿田彦神社が登場します。そしてその敷地内には佐瑠女神社という芸能の神様を祀る神社もありました。

猿田彦神社は導きの神様で交通安全などに御利益があるようで、さるめ神社は芸能関係なので有名な芸人さんの名前が書かれたのぼりがいくつかありました。

ここから、参道のおはらい町通りを進めばいよいよ伊勢神宮です。そうです、なかなか辿り着けません。そして思いの外人が多い! =お店が混んでるかも・・・ 行列ができているお店もあり、早めに食べておいた方が良いとの判断でお店を探しました。

メインの参道に「おかげ横丁」という楽しそうなエリアがありました。その中にある「横丁そば」に少し空席があったので入りました。写真の通り生ハムのような焼豚がこれでもか!と入った「満開」を選択し私は焼豚をスープに沈めて温め、少し火が通った位にしていただきました。麺も自家製、スープも松阪牛の牛骨スープとこだわりがありとても美味しかったです。

さあ、いよいよ内宮へ! の前にお清めのお酒をと思って歩いていたらなんと立飲みコーナーがあり一杯いただきました。まろやかでキリッとしたお酒でいい酔い心地です。

ついに境内に辿り着きました。鳥居をくぐり五十鈴川を渡る橋を通って、素晴らしく手入れされた松を左右に見ながらしばらく歩くと河原に到着。綺麗に澄んだ五十鈴川の水で清め、またしばらく大きな木々の中を進んでいくとようやく正宮が見えてきました。石段からは撮影禁止です。とても厳かな雰囲気でお参りしました。お祈りするのはいつも健康のみ。そして日本人として生まれたことへの感謝です。

いくつかの別宮を参拝して戻りました。長くなったのでこの日の続きはまた違うブログで書こうと思います。

初めて訪れた伊勢神宮。参道は思った以上に賑やかで、食べ飲み歩きがとっても楽しいところでした。その賑やかさかが境内は一変し、木々の大きさや五十鈴川の清らかな流れがとても厳かで多くの人々を魅了するのだと感じました。

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