【食】横浜・ハンマーヘッドの“Dinning Bar XLV Bayside Motion”

ルイヴィトンファミリー5代目ザヴィエル・ルイヴィトンのプライベートレーベルワイン直営店です。京都の三条あたりに本店がありますが、関東初出店のダイニングバーでございます。美味しいワインと生演奏、そしてハンマーヘッドの一番先端で海に囲まれた横浜らしいロケーション。

そんなお店も閉店は20時でメニューも限定されておりました。お客も少なかったですが、後方のボックス席はほぼ埋まっていて、ステージ前にはロシア人女性5人が盛り上がっていました。

初めて来たのでオードブル付きの飲み比べセットをいただきました。それぞれ個性があり美味しかったです。

ステージはコロンビア人の方がピアノで歌うLIVE

こちら側はステージよりも景色を楽しむ席ですが誰もいません。

牡蠣のオイル漬けですが。これは美味しかった!久しぶりに魚介を食べて感動! 白ワインが進みました。マリアージュ!

サラダもたくさん花びらが入ってきれいな盛り付けです。

近江牛のサーロインを奮発しました。これは赤ワインで最高です。柔らかかつ程よく脂がのっていて極上のステーキでした。

【旅】京都・相国寺で室町時代を感じる

京都で行ったことのないお寺に行ってみようということで、今回は相国寺。地下鉄の「今出川駅」を出ると辺りは同志社大学。道沿いに同志社大学、道の向こうも同志社大学、道を曲がっても同志社大学、5分くらい歩いて相国寺の入口に到着。同志社大学の隣でした。

見るからに室町建築を感じる「相国寺 経蔵」後でわかったのですが、鹿苑寺(金閣寺)と慈照寺(銀閣寺)の大本山なのでした。まさに室町。

重要文化財の法塔 よいアプローチです。観光客は全然いません。

鐘楼です。松の木を入れてよいショット。

そして、浴室。もともと1400年に建てられたそうですが、現在の浴室は1597年に建てられたものだそうです。なんと関ケ原の合戦より前・・・ 跋陀婆羅菩薩(ばったばら菩薩)が祀られています

【旅】京都御苑にある「閑院宮邸跡」

今の時期は梅が綺麗かなと思い、京都御苑の中を散策しました。野鳥の写真を撮る人がたくさんいました。どうやら京都御苑は京都の都心に位置しながらたくさんの自然が残っているようです。あとは地下鉄「丸田町」駅から帰ろうと出口に向かっていたら、「閑院宮亭跡 無料開放」という看板が・・・ 閑院宮? 聞いたことない。無知な私。無料なら入ってみようかなと、入ってみました。

展示物を見始めたところで、運よく受付をしていた方が説明をしてくれる時間になりました。この説明があると無しでは、理解の深さがまったく異なるので本当にありがたいことです。私が知っている宮家といえば秩父宮、高松宮、三笠宮くらいでしょうか。天皇家の親戚ということしか知りません。ここで説明受けた四親王家は、伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家、そしてここ閑院宮家だそうです。

閑院宮家の初代は、第113代東山天皇の子供で第114代中御門天皇のご兄弟である「直仁親王」中御門天皇のひ孫にあたる第118代後桃園天皇に直系のお世継ぎがいなかったことから、閑院宮家の第3代にあたる方が第119代の光格天皇となります。なんと、その方が、明治天皇の曾祖父です。第120代仁孝天皇、第121代孝明天皇、そして第122代明治天皇と繋がります。すなわち・・・

今の天皇の祖先をたどると、閑院宮の初代になるということです。全く知りませんでした。

それを知っただけでなんか、満足。その他、京都御苑と京都御所をよく間違える人がいるとのことで、正しい呼び名と対象を教えたいただきました。天皇のお住まいである御所は京都御苑の敷地内にある一部であるとのこと。京都御苑の中には、迎賓館やもう一つ別の御所があり、残りの場所は24時間一般開放されています。京都御苑と同じ位置づけなのは、新宿御苑と皇居で日本では三カ所だけです。

昔はよく御所も火災になったので、天皇家も頻繁に狩りの住まいに写って暮らしていたそうです。昔の御所は今と違う京都の中心やや北に位置する場所で正面から大きな朱雀大通がありそのみち幅は100m以上あったそうです。

庭も綺麗で、天気がいいので気持ちよい縁側。閑院宮家の人々もここで同じような庭の風景を眺めていたのでしょうか。歴史は知れば知るほど面白いです。

【旅】京都・今出川「阿弥陀寺」の織田信長公の本廟を訪ねる

信長公の墓所って何か所かありますが、ここにもありました。大徳寺や高野山にあるのは有名ですし、供養塔や首塚などもあります。ここ阿弥陀寺は初めて聞きましたが、門前に大きく書いてありました。「織田信長公本廟」

境内に入ると、案内板があり墓地に入っていきます。すると入ってすぐ奥の方にありました。信長・信忠親子のお墓です。

そして、森三兄弟のお墓もそばにありました。森蘭丸、森力丸、森防丸 江月宋範とも一緒に並んでいます。

【旅】大阪から横浜へ 新幹線から絶景富士山

緊急事態宣言の折、久しぶりに横浜に移動。大阪を出発した時天候は曇りでした。
京都も天気は同じです。京都から名古屋に向かう途中に雪雲の通り道があります。米原のあたりは日本海側から冷たい湿った空気が琵琶湖を通って南下します。寒い日が数日続いていたせいで米原のあたりは雪景色

そして名古屋あたりはすっかり雪もなくなり、晴れてきました。やはり飛騨高山あたりの山々が雪雲をブロックしてくれるのでしょうか。

名古屋を過ぎて浜名湖を通過する頃はすっかり雲もなくなり快晴の空になりましした。そして初めて浜名湖から富士山を見ることができました。遠くにしっかり富士山が見えます。感動!! 静岡~って感じです。

静岡県を西から東に走りあっという間に富士山がこんな近く。今回は富士山が見える窓側に座ったかいがありました。快晴の青空に富士山は本当にきれいです。日本人で良かった!! なんて思える瞬間。

【旅】京都鉄道博物館の蒸気機関車たち

これだけの蒸気機関車を見たのは初めて。大正時代からそのまま残る機関区です。

梅小路機関区

今まで蒸気機関車といえばD51(デゴイチ)と蒸気機関車の代名詞のように言われて覚えていたけど、D51ってあまり見たことないんですよね。今回京都鉄道博物館で蒸気機関車について勉強させていただきました。名前や生産台数、大きさなど。そういうことだったのか!

天皇陛下を乗せる列車をけん引する蒸気機関車もありました。

C62が一番大きな蒸気機関車であることもわかりました。あまり大きさは気にしていなかったけど、機関車による大きさの違いが実際に見比べることでよく分かりました。そして、蒸気機関車の中はどういう仕組みになっているのか解説図もありとってもよい勉強になりました。

【旅】京都御苑の中の「宗像神社」

京都御苑の中になる神社「宗像神社」天気が良くて手水舎に日が当たっていて綺麗でした。

何やら木が祀られています。大河ドラマで見た織田信長が切り取った正倉院の蘭奢待みたいです。もしかして蘭奢待まさかね。

小さな竹の垣を見上げたら飛行機発見!青空に竹の緑や白い雲が綺麗です。

椿の花も綺麗に咲いていました。

【旅】京都鉄道博物館の懐かしい特急や新幹線

京都鉄道博物館の鉄道展示がすごい! 懐かしい車両がたくさん展示されています。入場してすぐに表れるのが、昔の東海道線と新幹線0系(初代ですね!)テンション上がります。

昔の新幹線の形や車両の中のシートデザインをみると、そうそう、昔こうだった! とまたしてもハイテンション。縁のないグリーン車にも興奮してしまします。

展示本館の中に移動するとJR西日本が開発した500系の新幹線がありました。個人的にはこのデザインがとっても好きでした。ボディの側面も丸みを帯びた局面と流線形の美しいデザイン。かっこい~

次に並んでいるのは昔の特急。これは私が幼い頃、毎日のようにお絵描きで書いていたやつです。「こだま」「くろしお」「雷鳥」・・・あ、でも西日本の特急はあまり名前になじみがないですね。しかし、しかしこの形、このフォルム、この色、この模様、何度も何度も描いています。感激。

「月光」なんて特急は聞いたことないです。なんと新大阪と博多を走っていたんですね。もしかしたら、というか多分新幹線が東京~新大阪まで開通してから、博多まで伸びる間に活躍した特急とみた! 絶対そう、そうに違いない。(ググれと怒られそう)

昔から食堂車ってあるんですね。昔は高速鉄道がないので寝台列車とか長旅を鉄道で楽しんだのがよくわかります。鉄道車両の展示以外も駅弁とか、いろいろな展示がありました。

【旅】京都鉄道博物館「鬼滅の刃」とのコラボ

京都鉄道博物館に行きました! 大宮の「鉄道博物館」、名古屋の「リニア・鉄道館」に続いて大規模な鉄道展示の博物館は3つ目、この3つが三大鉄道博物館だと思っているのですが、他にあるのかな。。。映画「鬼滅の刃 無限列車編」そうです無限列車編なので、たくさんコラボしていました。

まずは煉獄杏寿郎が古い昔の客車に登場! 煉獄さん、大人気ですね。

食堂車には竈門禰豆子(ねずこ)がいました。

そして、レストランには、コラボフード

「煉獄の彩り牛肉弁当」

さすが京都、牛肉が美味しいですもんね

「炭治郎と煉獄の全集中プレート」

全集中プレート! ネーミング最高です。デザートの盛り合わせでしょうか?

そしてコラボのメインはこの上記機関車、鬼滅の刃のい時代設定は大正時代で蒸気機関車がたくさん走っていた時代です。フロントには「無限」のプレート 本物の蒸気機関車はすごい迫力です。

警笛の音がなぜか心にしみわたります。少し前に見た「鉄道員(ぽっぽや)」を思い出してしまいました。この警笛の音でいろいろな事を思い出す人がたくさんいるんだろうなぁ なんてったって、駅とか鉄道はお別れの場、そして希望に胸を膨らませて出発の場。鉄道はロマンです。

ここまで書いてなんですが、まだ映画「鬼滅の刃」見ていないです。早く観た~い。

【旅】京都・梅小路公園の梅の花とメジロ

京都の梅小路公園をお散歩。2月なのに20度近い陽気です。梅の花も見頃になってきました。梅小路公園には何種類もの梅の木があり、いろいろな梅の花を楽しむことができました。青い空に紅梅、白梅の花がとても映えます。そこになんとメジロが飛んできました。

メジロなんてそんな簡単に撮影できるわけないと思っていたら目の前に現れたではないですか! すぐに飛んで行ってしまうのかと思ったら、いつまでも梅の花をつついています。 可愛い~ 綺麗なうぐいす色、初めて見た時はウグイスと勘違いしたことを思い出しました。目の周りが白いメジロ。

【旅】京都・東山二条「頂妙寺」「寂光寺」「要法寺」散策

大蓮寺で蝋梅を観たあとで、近辺のお寺を巡りました。「頂妙寺」は門がとても古くて歴史を感じさせるお寺です。

寂光寺は1578年(天正6)日淵が出水室町に創建した法華宗のお寺です。2世日海は囲碁の名手で、信長、秀吉や家康の指南役も務めたそうです。没後、門弟がこの寺の塔頭の名である本因坊の名を受け継ぎ、江戸に本因坊家が生れました。境内に本因坊歴代の墓があります。

要法寺は日蓮宗京都十六本山のひとつで始まりは鎌倉時代とされています。池にカルガモが生息していて、毎年6月になると鴨川に引越をする様子がマスコミにも紹介されることで有名なお寺です。

【旅】京都・今出川「十念寺」は近代建築のお寺

地図で「十念寺」の場所を見つけて通りかかったので、遠目に見てみたら、なんだこの建物は! 京都のお寺のイメージとは全く異なるいで立ち。1993年に近代建築様式の今の姿になったそうです。

1431年に後亀山天皇の皇子真阿(しんな)上人が将軍足利義教の帰依をうけて当時「誓願寺」のあった辺りに創立し、天正年間(1573~1591)この地に移ったとされます。本尊阿弥陀如来は、東山雲居(うんご)寺から移したと伝える文六の坐像です。寺内には後陽成天皇の皇子高雲院宮の墓所をはじめ、足利義教、施薬院全宗法印、鋳造師金座銀座両家、徳大寺公城等の墓や、竹内式部贈位の碑があります。

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