【食】京都・梅小路「麒麟亭」のわらじビーフカツ

ランチにいただきました。京都の「麒麟亭」今日はせっかく京都に来たので少し贅沢にランチしました。

「わらじビーフカツ」まさにわらじのように大きな牛肉のカツです。程よい厚さでサクッと揚げられており、お肉はとっても柔らかく、これまた程よい弾力性のある食感。そしてこのソースが独特で美味しい!! このカツにピッタリのソースです。酸味が強いのも私好み!驚いたのは最後の一切れを食べ終わるときにソースもなくなる絶妙な量。

このビーフカツなんと、1900年代の初めからの看板料理だそうです。大正時代にこのわらじのように皿からはみ出さんばかりの料理が大人気となり、昭和、平成、令和と受け継がれています。柔らかいランプの部位を薄めに切りだして超高温で短時間、パリッと香ばしい仕上がりに調理されています。

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