【baystars】井納投手も読売に・・・

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井納投手も巨人に移籍してしまいます。

スリークォーターから投じるスプリットが武器。ストレートの球速は平均で約145km/hでスライダーや110km/h台のカーブも投げられる。カーブの軌道が大きいことも特徴の右腕です。「宇宙人」なんて呼ばれて親しみ愛された井納投手。いなくなってしまうのは寂しい。

あらためて経歴を見ると、完封したりオールスターゲームに出場したり、月間MVPをとったりと大投手。さらに日本代表にも選出されていたり私が知っている井納投手の印象とはちょっと異なる面も見つかりました。

経歴

木更津総合高等学校で2年夏にチームが第85回甲子園大会に出場するもスタンドで応援していて在学中には甲子園球場のマウンドを踏めなかった。卒業後に上武大学へ進学。4年時にリーグ春秋2季連覇に貢献し、2季連続で最優秀防御率のタイトルを獲得。春季リーグ優勝で臨んだ第57回全日本大学野球選手権大会で、全国大会へのデビューを果たたしました。大学卒業後、NTT東日本に入社したが、3年間は芳しい成績を残せなかった。4年目にエースの座を確保した。2012年のドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから3巡目で指名された。

DeNA時代
2013年公式戦の開幕から一軍の先発ローテーションに入りし、4月4日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(横浜スタジアム)で公式戦にデビュー。5月7日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で、プロ初勝利を挙げた。シーズン通算18試合に登板し5勝7敗2ホールド、防御率5.34を記録した。
シーズン終了後、台湾で開かれた「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」で、日本代表のメンバーとして中継ぎで2試合に登板した。

2014年には、2年連続で開幕ローテーション入りを果たすと、5月までに7勝を挙げた。これは大洋時代の1992年に佐々木主浩が記録して以来、22年振り10人目であった。さらに5月を1完封を含む4勝無敗で終えたことから、DeNAの投手では初めてセ・リーグ投手部門の月間MVPを受賞しオールスターゲームにも出場。通算で25試合に登板。防御率は4点台ながら、自身初の2桁勝利(11勝)を挙げ、リーグ最多の3完投を記録した。シーズン終了後の日米野球2014では、日本代表に再び選出されると、中継ぎで2試合に登板した。

2015年には、3月11日に東京ドームで開かれた「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」第2戦で、日本代表の2番手投手として4回表から登板。2回を無失点に抑えた[19]。シーズン終了後の11月に開催の2015 WBSCプレミア12でも、日本代表の第1次候補選手に選ばれた[20]ものの、最終ロースターの28名に残らなかった[21]。公式戦の開幕当初は、好調なチーム状況を背景に、一軍公式戦での先発で勝ち星を量産。しかし、チームの調子が失速するにつれて、自身の成績も下降線をたどった。一軍公式戦全体では、21試合で5勝8敗を記録。防御率(3.27)を前年から改善させた一方で、被打率が3割を超えるなど、不安定な投球に終始した。

2016年にはプロ入り後初めて開幕投手を任され7回無失点の好投でシーズン初勝利を挙げた。公式戦23試合に登板。通算成績は7勝11敗で、自身初の2桁敗戦を喫したが、先発陣の一角でチーム史上初のクライマックスシリーズ(CS)出場に貢献した。CSでは、巨人とのファーストステージ第1戦(10月8日・東京ドーム)に先発し、7回2失点でチームにCS初勝利をもたらした。広島とのファイナルステージ第3戦(10月14日・マツダスタジアム)も7回無失点の好投でチームのファイナルシリーズ初勝利に貢献。

2017年は先発ローテーションの一角を担いながら、2年連続の負け越しと2桁敗戦を喫したが、2年続けてファイナルステージで広島から白星を挙げた。福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、10月28日の第1戦(福岡ヤフオク!ドーム)で先発を任されたが、5回裏1死まで7点を失いシリーズ初黒星。第3戦(横浜)からは救援要員に回る、第3戦と11月4日の第6戦(ヤフオク!ドーム)で救援登板をいずれも無失点で凌いだ。

2018年にはロングリリーフ要員へ本格的に転向。5月の登板試合で救援の失敗が続いたため、5月23日に出場選手登録を抹消された。先発要員として二軍で再調整中の7月1日には、イースタン・リーグの対北海道日本ハムファイターズ戦(横須賀スタジアム)で、リーグ史上23人目のノーヒットノーランを達成した。野球人生で初めてのノーヒットノーランながら、許した走者は与四球による1人だけだった。後に一軍でも先発ローテーションの一角を担ったが、9月14日の対巨人戦(横浜)でシーズン6勝目を挙げたことを最後に登録を抹消。10月1日に右肘のクリーニング手術を受けた。一軍公式戦全体では、24試合の登板で、防御率3.57、6勝3敗1セーブをマーク。

2019年はレギュラーシーズン全体で公式戦15試合に登板。救援での登板は1試合だけだったが、前年に受けた右肘手術の影響で1試合当たりの投球数を制限していたことから、通算の投球イニングは70回にとどまった。また、4勝5敗という成績で2年振りに負け越したほか、チームがレギュラーシーズン2位で進出したCSでは登板の機会がなかった。

2020年は開幕から一軍の先発ローテーションに定着。17試合の登板で6勝7敗と負け越しながらも、前年を上回る89イニングを投げ防御率3.94を記録した。国内FA権を初めて取得しシーズン終了後の11月27日に、この権利を行使することを表明した。本人曰く、

「球団を出ることを決断したわけではなく、持っていても仕方がないから行使した」

記録

初登板・初先発登板
2013年4月4日、対読売ジャイアンツ2回戦(横浜スタジアム)5回5失点(自責点3)で敗戦投手


初勝利・初先発勝利
2013年5月7日、対広島東洋カープ8回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、5回0/3を3失点

初ホールド:2013年6月22日、対阪神タイガース7回戦(横浜スタジアム)、8回表に4番手で救援登板、1回無失点


初完投勝利:2013年9月28日、対読売ジャイアンツ24回戦(横浜スタジアム)、9回6奪三振2失点


初完封勝利:2014年5月23日、対北海道日本ハムファイターズ1回戦(札幌ドーム)、9回10奪三振

初セーブ:2018年4月13日、対中日ドラゴンズ1回戦(横浜スタジアム)、9回表に3番手で救援登板、1回無失点

その他の記録
1イニング3暴投:2014年5月9日、対東京ヤクルトスワローズ6回戦(横浜スタジアム)、6回表に記録 ※史上12人目(日本タイ記録)
オールスターゲーム出場:3回(2014年、2016年、2017年)

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