【旅】宮城県・塩竈神社と博物館で刀剣

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鹽竈神社(塩竈神社)は、多賀城に国府が置かれると、その東北方向つまり「鬼門」に位置し、蝦夷の地に接していたため、国府の守護と蝦夷地平定の精神的支えとして都から赴任してきた政府の人々に篤く信仰されたものと考えられます。

奥州藤原氏や中世武家領主より厚い信仰を寄せられ、江戸時代にはいると伊達政宗以降歴代の藩主が大神主として奉仕し鹽竈神社の博物館には当時の奉納された刀剣が展示されています。

博物館には見事な刀剣がたくさん展示されています。
竈の書き順が書かれた、竈札が配布され、2枚集めると鹽竈神社でお清めの塩がもらえます。
私は「亀井住宅」と博物館の2か所で竈札をいただき、塩をいただきました。

境内はすでに紅葉のピークが終わり、地面は落葉で覆われていました。そしてその上に雪が積もって素敵な冬景色を作りあげていました。

神社は小高い丘の上に位置し、塩釜港を見下ろすことができます。塩釜港は外海から深く入り込んでいてすぐ近くに風光明媚な松島を望む位置にあります。この石巻からこのあたりで豊かな海の幸に恵まれ、仙台まで運ばれていたようです。

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