【baystars】柴田竜拓選手の重要性

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ベイスターズで大好きな選手の一人、柴田選手。
身長が170センチない小柄な体格ですが、パンチ力あり選球眼あり守備もよし小技ありとベイスターズでは異色の選手です。ベイスターズの打線といえば、昨年メジャーに行った筒香、その跡4番の座に座った佐野、忘れちゃいけない宮崎、外国人はロペス、ソトと、皆さん185センチ100キロみたいな体形で機動力が感じられない選手達。梶谷、神里、乙坂はどちらかというとスマートにヒットを打つタイプ。桑原、倉本、大和、柴田は泥臭さや小技を期待してしまいます。その中で一番ちいさな「豆柴くん」柴田選手は守備力もメキメキと上達し、なんといっても出塁率が3割5分近いのです。

<経歴>

岡山理科大学附属高等学校では甲子園出場はできませんでしたが、野球部の同期に今ロッテにいる藤岡裕大がいます。國學院大學では1つ上に山下幸輝がいました。3年生以降「21歳以下日本代表」に選ばれています。

2015年DeNAから3巡目指名を受けました。
2016年は開幕を一軍で迎え1年目は19試合の出場で打率.205、2打点。
2017年は2年連続開幕を一軍で迎えました。5月の東京ヤクルトスワローズ8回戦(横浜スタジアム)で、延長11回裏にプロ初のサヨナラタイムリーを放つ活躍を見せました。その後、田中浩康、石川雄洋との併用で起用が増え9月の阪神タイガース20回戦ではプロ初本塁打を記録。守備では光る場面を多く見せたが打撃に関しては88試合の出場で打率.233、11打点と課題を残します。
2018年は113試合出場も攻守に精彩を欠き課題の残るシーズンでした。
2019年はセカンドを中心に二遊間を守り、打撃は打率.256にOPS.705と大幅に改善し準レギュラーの立ち位置となりました。2020年は打率も出塁率も高いアベレージを維持して、ファンからも支持と期待を集める選手に成長しています。

筒香と並ぶと中学生みたいな可愛い柴田選手。
スタジアム入場時に募金活動でパチリと撮った写真です。

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